菊芋を食べると便秘が治る?

便秘って、嫌ですよね。本当に辛いです(泣)

 

そこで、菊芋なんですけど、いろいろ効果・効能が言われています。

 

 

そこで便秘にはどう?って、その効能を調べてみました。

 

便秘の原因

  • 食物繊維不足
  • 腸内環境の悪化

 

コレ以外にもいくつかありますが、菊芋と関係がありそうな原因を取り上げてみました。

 

食物繊維不足による便秘

食物繊維に対する認識は、20世紀ごろから急に変わったんですね。

 

それまでは、不要なものと考えられていましたが、実は消化や吸収そして排便にも大きな役割を持っていることが分かったんです。

 

 

そして、日本人の食物繊維摂取に目を向けると、戦後大きく食生活が変わっていきました。

 

いまでは当時の摂取量に比べると半分以下だとされています。

 

 

ですから、食物繊維不足から引き起こされる便秘が指摘され、なかでも日本人に最も多い便秘の種類である、弛緩性便秘に関心が集まっています。

 

弛緩性便秘

簡単に言うと、弛緩・・・緩むことですよね。

 

つまり、腸の筋肉などが緩んだりすると、押し出そうとする力・運動が上手く働きません。

 

 

ですから、排便の際に、便がうまく肛門の方へ行かなくなるわけです。

 

しかし、そこで食物繊維を摂ると、次のような働きが見られます。

 

腸の中での食物繊維の働き
  • 便の量を増やす
  • 大腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進する
  • 腸内の有害物質を吸着する
  • 腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らす

 

ですから、食物繊維を摂ることで、便秘が改善されることが理解できると思います。

 

腸内環境の悪化による便秘

腸内環境悪化による便秘と言うのは、簡単に言うと、腸内の環境が悪くなるんです。

 

バランスの取れていた腸内細菌の優劣に変化が生じ、悪玉菌が優勢になって、腸の働きが鈍くなります。

 

 

それで便秘となってしまうことです。

 

腸内細菌の種類
  • 善玉菌・・・人体に良い影響を与える
  • 悪玉菌・・・人体に悪い影響を与える
  • 日和見菌・・・善玉菌と悪玉菌の強い方に加勢する

 

ですから、理想は、善玉菌が優勢な状態が望ましいわけで、

 

その場合、腸の運動に悪い影響も出にくく、便秘の心配もなくなります。

 

 

腸の働きを活性化させる善玉菌を積極的に摂る、増やすことを考える必要がありますね。

 

ですから、いろいろありますけど、食物繊維摂取がその一つであり、善玉菌を増やし、腸内環境も改善されるということです。

 

菊芋を食べると腸内環境が良くなる

菊芋には、イヌリンが多く含まれています。

 

また、ミネラル・ビタミンなどの栄養素もあります。

 

イヌリンは、水溶性食物繊維の一種ですから、食物繊維不足改善にいいわけです。

 

具体的に、イヌリンは腸内で初めて分解され、フラクトオリゴ糖となり腸内の善玉菌のエサになるんですね。

 

 

ですから、善玉菌が増え、それで腸内環境を整えるという意味が出るわけです。

 

こうして、腸内をゆっくりと移動し、腸のぜん動運動が良くなっていきます。

 

 

ですから、便秘解消、改善が大いに期待できるわけです。

 

 

 

簡単に料理が楽しめて中性脂肪を下げたりできる菊芋パウダー・粉末もいいですよ!


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