菊芋の保存方法について

どんな食材も新鮮なうちがいいですよね。

 

栄養面から言っても、旬が一番でおいしく頂きたいものです。

 

 

ただ、現実的には、手に入りにくいとか、たくさん菊芋が出来た、頂いたとか、事情は様々だと思います。

 

ですから、いくつか形を変えて保存しておくのが良いかと思います。

 

 

ただしく保存しておくと、鮮度も下がらず、割りと長くとっておけるからです。

 

長期保存

ご自分で、栽培している場合、そのまま土の中に埋めておくというものです。

 

うまくすれば、翌年の春先までは、大丈夫です。

 

 

ただ、地域によっては、地表が冬場凍りついてダメになることがあります。

 

その場合は、別の凍らない場所あるいはプランターなどに移して埋め、凍らないように保管すれば大丈夫でしょう。

 

 

菊芋のパワーを感じますね。

 

冷蔵に保存

掘り起こして保存するなら、あるいは生菊芋を購入された方で土が付いているものは、そのまま土を落とさない。

 

冷蔵庫にいれましょう。鮮度がある程度持ちますし、モチが良くなります。

 

 

キレイに洗ったりすると、すぐに悪くなりますから、食べる分ぐらいだけを取り出して、使うようにしたほうがいいです。

 

冷凍保存

冷凍して保存することも可能です。これには、準備がちょっと必要です。

 

土に埋めたままとかですと、長くても春頃までですから、それ以上は、加工する必要があります。

 

 

菊芋の皮を剥いて冷凍するやり方です。

 

これなら、煮物ぐらいでしたら、まだまだ美味しくいただけると思います。

 

乾燥保存

乾燥は、どの食材もそうでしょうけど、スライスがベストです。

 

皮を剥いて、薄く切りさっと水洗いします。

 

 

それを、ざるに広げて、天日干しするだけです。連日天気のいい時期が狙い目です。

 

十分乾燥したら、保存袋に入れて冷暗所に置いておきます。

 

 

お茶とかに出来るんですが、もし初めからお茶用でしたら、スライスの大きさとかを考えて準備されたらよろしいでしょう。

 

 

 

いずれにしても、菊芋のストックがいつもあるというのは、気持ち的にも安心していられますよね。

 

 

簡単に料理が楽しめて中性脂肪を下げたりできる菊芋パウダー・粉末もいいですよ!


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