菊芋を食べると糖尿病予防になる!

菊芋には成人病の一つである糖尿病に対して予防効果があると考えられています。

 

以前は、40歳ぐらいからの働き盛りの方に多く発症が見られました。

 

 

現代においては、糖尿病、高血圧症などが、30代ぐらいの若い世代にも見られるようになりました。

 

ですから、成人病というよりは生活習慣病との認識が定着していますね。

 

 

これまでの年をとってからというよりも、若い方でも不規則な食生活などが、生活習慣病、糖尿病への危険性を生じさせているのです。

 

具体的に、食事、喫煙、飲酒、運動、休養などが深く関係しています。

 

 

病気によっては自覚症状がないまま徐々に進行しているものもあります。

 

ただ、中性脂肪が高くなったり、メタボの体型になったりと、その予兆は見られていると思います。

 

 

ですから、生活習慣病を予防するには毎日の生活習慣の見直しがとても大切です。

 

まずは、自分にできることからスタートするのがベストですね。

 

 

気づいた時には、糖尿病だったでは、その後の生活にとても大きな負担を強いることになります。

 

糖尿病

簡単に言うと血糖値が高くなる病気です。

 

そして血糖値とは、血液の中の糖分(ブドウ糖)の濃度(濃さ)です。

 

普通の健康な人の血糖値ですと、80〜110mg/dLぐらいです(食事の前の空腹時)。

 

 

食事をすると胃や腸で食べ物を消化吸収し、ブドウ糖が血液の中に入ってきます。

 

それで血糖値は高くなります。それでも、上限は140mg/dLぐらいです。

 

 

ところが血糖値がこれよりも高い状態があり、「高血糖」と言われています。

 

 

そして、その高血糖が続いている状態が、糖尿病です。

 

糖尿病の危険性

血糖値が極端に高い場合には、命の危険もあると言われ、緊急治療が必要です。

 

現代では、糖尿病のそのような危険な状態はめったにないようですが、予防に越したことはありませんよね。

 

 

今ではほとんど症状に現れない程度の高血糖です。

 

症状が現れないので、高血糖の悪影響がじわじわと広がっていくんですね。

 

 

そして何年か経って、「合併症」と呼ばれるさまざまな病気や身体の障害が現れます。

 

例えば、

  • 糖尿病網膜症・・・失明するおそれがある
  • 糖尿病腎症・・・週に約3回、半日がかりで透析が必要
  • 糖尿病神経障害・・・手足にひどいしびれが続いたり、全身にさまざまな影響が現れる

 

糖尿病予防と菊芋効果

糖尿病予防としては、「血糖値が高くなるようなことを控える」対策が必要だと言うことです。

 

具体的に、食べ過ぎや飲み過ぎを控えることですね。

 

 

血糖値は、口から入った食べ物・飲み物が胃腸で消化吸収されブドウ糖になり、それが血液の中に入っていくことで高くなります。

 

ですから食べ過ぎや飲み過ぎは、直接的に血糖値を高くする一番の原因です。

 

 

適切な量と栄養バランスの良い食事が、糖尿病の予防と治療には大切なんです。

 

 

簡単に料理が楽しめて中性脂肪を下げたりできる菊芋パウダー・粉末もいいですよ!

菊芋のイヌリン

イヌリンというは、菊芋の成分でとても多く含まれています。
コレ自体にはデンプンがほぼゼロですから、

 

食べても血糖値は上がらないんですね。
さらに、菊芋が水分に溶けやすい食物繊維なので食べると

 

満腹感があって、過食が防げます。
また、イヌリンが体の外に排出される時に、同時に

 

他の糖分を取り込んで出してくれる働きがあり、
血糖値が下がるようです。

 

ですから、普段の食事に菊芋料理を増やすことで、
自然と、血糖値改善、糖尿病予防へと繋がるでしょう。

 

まずは、試してみてはいかがでしょうか。

 

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