菊芋の栽培方法

「天然のインシュリンがいっぱいの菊芋」が定着してるようです。

 

菊芋栽培に興味を持たれる方が増えてきています。

 

 

実は、簡単なんですね。今では、日本なら全国で栽培出来るようです。

 

ただ、菊芋は本来北米(カナダ)ですから、寒冷地であり、寒暖の差があるところ、耕作地がいいわけです。

 

 

この寒暖の差が味噌で、実はイヌリン成分が豊富になるんですね。

 

それで、以前というか昔は、農村部で栽培されてきましたけど、いまでは、家庭菜園とか手軽にできるようになりました。

 

植え付け

地域によって変わるでしょうけど、植える時期としては、4月頃がいいです。

 

土の中、だいたい10cm以上のところに菊芋を植えます。種芋としては、小粒の方がいいですね。

 

 

状態のいい菊芋を選びましょう。それで、50cm、60cmぐらいの間隔で植えていきます。

 

ベランダ菜園とか、菊芋の苗を植えるんでしたら、まあ5月頃で、鉢に植えるだけです。

 

 

あとは、放置^^でOK

 

育ち方

数週間ぐらいで、芽が出ると思います。とても強いですから、どんどん伸びていきますね。

 

8月にもなると、1mぐらいにはなっているでしょう。葉もどんどん茂ってきます。

 

 

9月に入って、花が咲き始めます。そして、10月には2m位になり黄色い花でいっぱいですね。

 

見るだけでもキレイだなーって、疲れも取れちゃいます。

 

 

ですから、この時期が終わるぐらいまでは、しっかり菊芋を土の中で育てることですね。

 

基本的に、肥料や水はほとんど必要ないと考えていいと思います。

 

 

もちろん、いろいろやられている方もいらっしゃいます。

 

普通の栽培程度に、肥料や水を与える程度でできます。

 

収穫

鑑賞の時期が終わると、茎や葉がしおれ、枯れ出します。いよいよ収穫となるわけです。

 

時期としては11月頃でしょうか。

 

 

土を掘り起こしてみると、見た目に生姜のような塊が出てくると思います。

 

一気に、全部掘り起こして収穫するのではなく、そのままにしておいて、食べる分ぐらいだけ掘ったほうがいいですね。

 

 

一度、試してみてくださいね。

 

 

簡単に料理が楽しめて中性脂肪を下げたりできる菊芋パウダー・粉末もいいですよ!


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