菊芋を漬物にしたら美味しい

菊芋を普段の食事に取り入れる方法・レシピは数限りません。

 

そんな中、日本人だったら、漬物!って、おすすめの一品なんですね。

 

 

年配の方がご自宅で菊芋料理をされるとき漬物なら、すんなりと食生活に馴染むんじゃないでしょうか。

 

漬物は、昔から日本人の食生活に欠かせない一品として、食卓に並んでいましたよね。

 

 

お米・ごはんとの相性がとてもよく、漬物だけで、ごはんを何杯もお食べになる方は大勢いらっしゃいます。

 

わたしもとても好きですね。

 

 

それで、栄養面からもミネラル・ビタミンが豊富な菊芋ですし、おいしく食べて、健康な身体を作ることができます。

 

最高のレシピだと思いますよ。

 

 

また、漬物ですから、保存性に優れていますから、たくさん作って、いつも食べられる、常食できますね。

 

お茶を飲みながらの、よもやま話、世間話、近所付き合いにも、一つ添えたら話も弾むでしょう。

 

 

歯ごたえもあり、甘さがあって、お茶を飲みながら、栄養を摂るわけです。

 

菊芋の漬け方

菊芋の漬物なら、新鮮な菊芋を使うのが一番です。

 

菊芋を購入して、すぐ作るあるいは、掘って取ってきた菊芋をすぐ作る場合は問題無いです。

 

 

ただ、漬物にしないで、そのまま、台所、あるいは別の所、床に放置するとすぐに、黒ずんできます。

 

まあ1日ぐらいは大丈夫かもしれませんけど。ですから、日を置かせないことが大切です。

 

 

もし、すぐに漬物になさらない場合は、空気にさらさないように冷蔵庫などに保存しておきましょう。

 

芋を洗う

菊芋をたわしなどで、きれいに土を落とします。

 

皮は、薄いですけどそのままでけっこうです。

 

 

剥かなくてもいいんですね。それを水洗いしてキレイにします。

 

下漬け

菊芋と塩の量が5%ぐらいになるくらいの塩を用意します。

 

ちょっとややこしいですよね。

 

 

(菊芋+塩)×5%=塩・・・・ですね。

 

丼勘定しますと、もし500gの菊芋なら、5gちょっとぐらいの塩でしょうか。

 

 

まあ、漬物の種類にもよって、変わりますから、だいたいこんな感じということではじめられたら良いかと思います。

 

その塩水と一緒に袋に入れて、数日下漬けします。袋の空気はしっかり抜きましょう。

 

本漬け

袋から菊芋を取り出し、水気を切ります。漬物の素で漬け込みます。

 

お好みにより、みりん、みりん粕、酒粕とうをご利用になると、いろいろなお味が楽しめます。

 

 

塩分控えめにもなるかと思います。あとは、冷蔵庫に保存するだけです。

 

数ヶ月とかってありますけど、1月ぐらいでも召し上がれるかと思います。

 

 

出来にもよりますから、その辺は、確かめながら、完成を待つのも楽しいひと時じゃないでしょうか。

 

 

ぜひ、一度試してみてくださいね。量がちょっとなら、数日でOKというのもありますよ。

 

 

簡単に料理が楽しめて中性脂肪を下げたりできる菊芋パウダー・粉末もいいですよ!


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